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オーナーエステティシャン 中野真由美MAYIMI NAKANO

こんにちは。オーナーエステティシャンの中野と申します。
2011年にオープンし2016年の今年はサロン5周年となります。

たるみの改善に特化し、本来の美しさを引き出すお手伝いをさせていただきます。 今後は、鍼灸治療も取り入れ、美容と健康の両面からサポートしていきます。ご来店をお待ちしております。

●CIDESCOインターナショナルエステティシャン
●CIDESCOインターナショナルアロマセラピスト
●エステティック協会認定トータルエステティックアドバイザー
●国際理容美容専門学校 非常勤講師
●美容師国家試験合格
●鍼灸師


自己紹介

幼少時代

幼少時代

江戸川区西葛西。実家は塗装業、母は理容師の家庭に生まれました。
幼少期は内弁慶の引っ込み思案、人見知りの性格。

2歳ですでにケンタッキーフライドチキンにかぶりつく。このころからおデブの傾向が!?


思春期


中学生

食べることが大好き、運動は大嫌い。小学校4年生ごろからどんどん太り始め、さらに内向的に。人前で発言するのは大の苦手でした。
思春期を迎える中学生ごろには 自分に自信がないのは太っているから。
自信=美と感じるように。人と自分を比べてさらに自信を無くしていました。
なにも知識がなかったので、むやみなダイエットにより体調を崩したり、ニキビや肌荒れを繰り返しました。「美容に関する仕事がしたい」そう思ったのは この頃です。


専門学生時代


2年間、美に関する様々なことを学ぶことができたのは自分の新たな可能性を気づかせてくれた原点になりました。

正しいメイクや美容法によってほんの少しやせて見えたり、肌がきれいになったり、ちょっとした変化で気持ちが明るくなることに気が付きました。 女性にとって、見た目がほんの少し変わるだけで、こんなにも心に変化を与えるものなのかと驚きました。

今まで内向的で、自分から何かをする勇気もなかった私が、積極的にさまざまなことに挑戦する気持ちを与えてくれました。

ネイルペイント  ネイルアートコンペティションに参加
 ヘアショーでのボディペイント作品





専門学校職員時代、そしてカナダへ


当時のお世話になった先生の勧めで、職員に。 しかし知識・経験ともに少ないのに人に教えていることに不安がありました。 とにかく引き出しを増やしたい!と流行の美容法を試したり、アロマ、ネイル、メイク幅広い知識と技術の習得に時間もお金も尽くした時期です。 海外の勉強会にも参加し、海外で仕事をしてみたいと思うようになりました。

思い立ったらすぐ!職員を退社し、その年にカナダに発ちました。 英語を勉強しながら、イベントやショーに参加させてもらいました。 その後、現地で人気だったrouge nail bar で働くことになりました。

スタッフの出身国はカナダをはじめ、アメリカ、フランス、メキシコ、ブラジル、ベトナム、ペルー、スーダン、中国etc… 文化も価値観もバラバラ。だからこそコミュニケーションを大切に、お互いが助け合う、相手を尊重することが当然で働くことの本当の楽しさを教わりました。

おもてなしの国、日本人としてサロンで一番の技術と接客を目指し、結果指名率、売上No,1になることができました。日本人の技術力、接客力が世界でも誇れると改めて感じることができました。

スクールルージュ







帰国と挫折


帰国後、スパ系サロンで働き始めました。 スタッフ同士の派閥による心労、連日のハードワーク。結局、腰を痛め退社。エステ業界は自分にはもう無理だと思いました。

サロンをあきらめその後、化粧品メーカーに営業企画として就職。 仕事は充実していたものの、人間関係のストレスにより眠れない日々になりました。最終的には電車に乗れなくなりました。

心療内科ではひとまず会社を休んだほうがいいといわれましたが、休んでもまた会社に戻れるとは思えませんでした。そして、退社。

この2つの“物事を途中で投げ出してしまったこと”に対し、完全に自信を無くしました。

それは、私が一番嫌いなことだったからです。 “自分は何をしても中途半端でダメな人間”だと思うようになり、人に会うのが嫌になりました。

転機から開業までの道のり


しばらくは実家の仕事を手伝ったりしながらも外に一歩も出ない日々が続きました。

そんなある日、母からリハビリも兼ね自宅の空きスペースでエステをやることを勧められました。 しかし、ブランクがあるから…とあまり乗り気ではありませんでした。

それでも、久しぶりに手を動かしていると、自然と心が落ち着いて行ったことを今でも覚えています。 誰かに触れているときには、不思議と自分の負の部分がスッとなくなっている。

今目の前にいる人をきれいに、よろこんでもらうことだけに100%集中する。 人に触れることで、その人が喜んでくれることで自分も癒される。

自分が一番好きだったことを思い出した瞬間でした。

「エステに戻ろう」「自分のやりたいことをやろう」そんなシンプルな気持ちで開業を決意しました。

5周年を迎え新たな挑戦へ


開業して5年。沢山失敗もしながら、それと同じくらい沢山の大切なお客様に出会いました。

短くても1時間、長いときは3時間以上にわたりトリートメントをしながらたくさんのお話をさせていただきました。

その中で、お肌の悩みだけでなく、体の不調・痛みというお話もよく聞きます。

いまお客様が抱えている肌や体の不調の原因はなんなのか。 できることなら、それらの不調や痛みを一緒に取り除いてあげたい。 しかし、それにはエステティックの力だけでは足りないことがとても残念でした。

そこで興味を持ったのが東洋医学です。東洋的な医学は痛みの局所だけを治療するのではなく、体全体を一つとして診る医学です。

東洋的な治療ならお客様の不調に対するヒントが見つかるはず。そう思い、鍼灸の資格を取得する決意をしました。

そして、3年間の就学を経て、2016年鍼灸師国家資格を取得することができました。

今後は、臨床で経験を積み、エステと鍼灸を組み合わせた、肌も身体も心も美しく健康になるトリートメントを目指していきたいと思います。

最後に


肌に直接触れるというのは美容という面だけでなく、もっと深い内面的なものに触れらるような気がします。

前向きな気持ちや、普段言えない感謝の気持ちを手から伝えられる気がします。

そして、笑顔を作ることができます。幸せなオーラは伝染します。 いつまでも若々しく健康に、そして美しくいてくれることがまわりの人を幸せにできる。

私はそれを伝えたいから、エステティシャンという仕事を一生続けていきたいと思っております。これからもたくさんのお客様に出会えますように。

長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございます。

平成28年4月吉日 中野真由美

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